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【8BitDo】比較プロコン2以上!?TMRスティック搭載のSwitch2対応ゲームパッドを徹底レビュー

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こんにちは!かず之助です。

今回は 8BitDoさんから提供 いただいた最新ゲームパッド
「8BitDo Ultimate 2」 をレビューしていきます。

本製品は Switch2 / 初代Switch / Windows PC に対応した
マルチプラットフォーム向けの高性能ゲームパッドです。

この記事では、任天堂純正プロコン2との比較を中心に、
実際に使って分かった良い点・注意点を正直にまとめていきます。

Ultimate2の特徴

Switch2 / Switch / Windows 対応

・TMRスティック採用(高精度・ドリフト耐性)

・背面2ボタン+上部2ボタンの計4つの追加ボタン

・専用充電ドック付属

・ジャイロ機能対応

・マクロ・細かいカスタマイズが可能


サイズ感・デザイン|プロコン2とほぼ同じ

まずサイズ感とデザインですが、
Switch2純正プロコン2をかなり意識した設計だと感じました。

  • サイズ感
  • グリップ形状
  • 握り心地

いずれもプロコン2と非常に近く、
違和感なく持ち替えられるレベルです。

実際にしばらく使ってみましたが、
純正から乗り換えても違和感はほぼありませんでした。

さらに、
専用の充電ドックが付属しているのも大きなポイント。
置くだけで充電できるので、日常使いの快適さはかなり高いです。


ボタン構成|追加ボタンが強力

8BitDo Ultimate 2の大きな特徴が 追加ボタンの多さ です。

  • 背面ボタン ×2
  • コントローラー上部ボタン ×2

合計 4つの追加ボタン が搭載されています。

FPSやアクションゲームでは
ジャンプ・回避・リロードなどを割り当てることで
操作の幅が大きく広がります。

L2 / R2トリガーは トリガーストップ に対応しており、
状況に応じてストロークの切り替えも可能です。


TMRスティック|プロコン2以上と感じた理由

個人的に一番注目しているのが
TMRスティックの採用です。

TMRスティックは

  • 入力精度が高い
  • 反応が非常に早い
  • 非接触式で摩耗しにくい
  • 高いドリフト耐性

といった特徴があります。

操作性についてもプロコン2に採用されている
ホールエフェクトスティック と比べても、
より繊細な操作がしやすい印象でした。

特に

  • FPS
  • アクションゲーム
  • 高フレームレートのタイトル

では、この精度の高さが大きな武器になります。

ただドリフト耐性については、
プロコン2も対策が施されているため
耐久性はどちらも同等レベル と言っていいと思います。


十字キー・ボタンの使用感

  • 十字キー:
    • ストロークが短く
    • 斜め入力が非常にしやすい
    • 格闘ゲームとの相性◎
  • ABXYボタン:
    • 押し心地はプロコン2が軽くて好み
    • 反応の良さはUltimate 2の方が上
  • LRボタン:
    • クリック感のあるスイッチ
    • 反応速度が非常に速い

総合的な操作感は
Ultimate 2の方がゲーム向きだと感じました。


ジャイロ機能について

Ultimate 2は 6軸ジャイロ を搭載しています。

プロコン2は9軸ですが、
実際に使ってみた感覚では

  • 遅延なし
  • 精度の違いはほぼ感じない

という結果でした。

ジャイロ操作を多用するゲームでも
違和感なく使えるレベルです。


アプリケーションによる高いカスタマイズ性

8BitDo Ultimate 2は、専用の 8BitDo Ultimate Software に対応しており、 PCやスマートフォンから細かいカスタマイズが可能です。

主なカスタマイズ項目は以下の通りです。

  • ボタン配置の変更(全ボタン対応)
  • 背面ボタン・上部追加ボタンへの自由な割り当て
  • マクロ機能(複数入力の登録)
  • スティック感度・デッドゾーン調整
  • トリガーの入力範囲調整
  • ジャイロ感度の細かい設定
  • プロファイルの保存・切り替え

特に追加ボタンが多いUltimate 2では、 このソフトウェアによるカスタマイズが非常に重要になります。

ゲームごとにプロファイルを作成しておけば、 FPS・アクション・レースゲームなど ジャンル別に最適な設定を簡単に切り替えられます。

一方、プロコン2はSwitch本体側の設定に依存する部分が多く、 ここまで細かい調整はできません。

カスタマイズ性という点では、 Ultimate 2が圧倒的に有利だと感じました。


スリープ復帰について(注意点)

8BitDo公式では
コントローラーを振って解除する
「Shake-to-Wake」 に対応しています。

実際に試した結果:

  • 初代Switch:スリープ解除可能
  • Switch2:現時点では解除不可

これは Switch2側のアップデート影響の可能性が高く、
今後のファームウェア更新での対応に期待したいところです。

購入後は、まず
ファームウェアアップデートを行うことをおすすめします。


注意点・デメリット

プロコン2と比較した際の明確な違いとして
以下の機能は 非搭載 です。

  • NFC(amiibo)
  • イヤホンジャック
  • Cボタン(チャットボタン)

この2点が必須な方は
プロコン2を選ぶ必要があります。


まとめ|プロコン2の上位互換と言える完成度

8BitDo Ultimate 2 の最大の魅力は

  • 圧倒的な操作精度(TMRスティック)
  • 追加ボタンによる高いカスタマイズ性
  • 専用充電ドック付属
  • Switch / Windows 両対応

といった点です。

NFCやイヤホンジャックが不要であれば、
基本的にはプロコン2の上位互換 と言ってもいい完成度だと思います。

Amazonではセール対象になることも多いため、
気になる方は価格チェックもおすすめです。


※ 本記事はメーカー様より製品提供を受けて作成していますが、
内容は実際に使用した正直な感想を元にしています。

動画レビューも公開していますので、
ぜひあわせてチェックしてみてください!

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